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人のイメージ

ヒト


ゲノムサイズ
32億5400万bp
  • チンパンジーのイメージ

    チンパンジー

    ゲノムサイズ:28億4300万bp

  • トラフグ<のイメージ

    トラフグ

    ゲノムサイズ:3億6500万bp

  • 大腸菌のイメージ

    大腸菌

    ゲノムサイズ:500万bp

  • マウスのイメージ

    マウス

    ゲノムサイズ:27億3900万bp

  • イネのイメージ

    イネ

    ゲノムサイズ:3億7100万bp

ヒトの身体を作る60兆もの細胞の全てにこの設計図が記されています。
しかも、設計図に使われる言葉は世界共通のわずか4種類の文字で表されます。

この4文字の組み合わせの連なりで、その人の体質、体型、目の色、肌の色などから健康リスク、疾患リスク、が変わっていきます。

この設計図の研究が進み、この場所は身体のどの場所に関連しているか、
この病気にかかりやすい人はこの場所の配列が違っているなど細かな情報がわかるようになってきました。

例えば、下記の図のようにほぼ同じであっても、
一部が異なることで、ある疾患に関してのリスクが変わることがわかってきました。

例えば、同じ食事量を食べたとしても、遺伝子の配列により代謝の量が違ってくるということなのです。

サロン ド クルシエでは、この配列のなかで、
肥満・代謝やエイジングになど「美容」に関する箇所を調べることで
まず先天的な体質を調べ、それにあった施術や、ライフスタイルの指導によって
目的にあわせて後天的な体質を変えて行くお手伝いをいたします。

ちゃんと、先天的な体質を調べることで
むやみに無駄な努力や施術を行う必要がありません。
流行のダイエット方法を試したことがある方なら、本当に自分にあっていたかどうかを
再確認できるとともに、納得できるかもしれません。

肥満に関わる3つのDNA

  • 脂質摂取リスク型

    脂質の代謝が苦手なため、
    皮下脂肪が蓄積しやすく
    下半身の悩みが多いタイプです。
    日本人の女性に多く見られます。

  • 糖質摂取リスク型

    糖の代謝が苦手なため、
    内臓脂肪が蓄積しやすく、
    お腹周りを中心に、
    上半身の悩みが多いタイプです。

  • エネルギー消費リスク型

    エネルギーの代謝が早いため筋肉
    が付きにくく、
    元々太りにくいタイプなのですが
    一度太ってしまうと筋肉が付かない分
    痩せにくいタイプです。

美容とエイジングに関わる3つのDNA

  • コラーゲン分解リスク型

    コラーゲンの分解が早い傾向があるため
    肌弾力の低下から、
    たるみの悩みが多いタイプです。

  • 活性酵素リスク型

    活性酸素の除去が
    上手く行えない傾向にあり、
    シワができやすいタイプです。

  • 過酸化脂質リスク型

    過酸化脂質の除去が
    上手く行えない傾向から
    シミ・クスミの悩みが
    多いタイプです。

検査では「肥満」と「美容・エイジング」の各3つのDNAを調べ、
ノーマルリスクの場合もくわえ、各リスクの割合に応じて
「肥満」と「美容・エイジング」各々8つのタイプに分類します。

8つにわかれるあなたの肥満タイプ

「先天的な体質」である上記のDNA検査に加え、
栄養・運動・生活習慣などの「後天的な体質」を加味し
現状のあなたの身体をちゃんと解析し、貴女の悩みにあった最適なプランをご提案いたします。

  • 先天的な体質

    生まれ持った
    DNAの解析

  • 後天的な体質

    栄養・運動
    ライフスタイル
    分析

  • 現 状