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DNA検査

施術内容・効果例

  • 検査・レポート発行・カウンセリング

DNA検査とは

地球上にいるあらゆる生き物の細胞には、DNAと呼ばれる遺伝情報が組み込まれています。
DNAの中には、私たちの身体を形作る設計図が入っており、
私たちの身体はその設計図に従って作られているのです。

DNAは1944年に発見され、1953年にDNAの二重らせん構造が解明されて以来、
DNAの研究は急速に発展していきました。
DNAの研究が進むにつれて、人間のDNA型に同じものはなく、
死ぬまで変わることがないということがわかりました。
これによってDNAによる個人特定が可能になり、犯罪捜査や医療に
役立てられるようになったのです。
医療の場面で行われているのが、かかりやすい病気や自分の体質が
わかるDNA検査です。
生命の設計図であるDNAを解析すると、どのような体質で、自分がどのような病気にかかりやすいかを知ることができるのです。
もちろん、完璧な予想はできませんが設計図から将来かかるであろう病気を割り出すことができるようになりました。
現在では様々な場所でDNA検査を受けることが可能で、重大な病気への予防がより正確にできるようになったのです。
そして、このDNA検査は個人特定や病気の予防だけではなく、美容に活用することができるようになりました。

大阪・心斎橋の美容エステ、サロン ド クルシエでは、DNA解析によるオーダーメイドエステを行っています。
DNA解析によって、肥満に関わる「脂質摂取リスク型」「糖質摂取リスク型」「エネルギー消費リスク型」という3つのタイプがわかります。
そして、美容とエイジングに関わる「コラーゲン分解リスク型」」「活性酵素リスク型」」「過酸化脂質リスク型」」の3つタイプがわかります。 さらに、それぞれに「ノーマルリスク」を加えた合計8つのタイプから、自分の美容と肥満における傾向がわかるようになりました。

肥満に関わる3つのDNA

  • 1 脂質摂取リスク型 UCP1

    皮下脂肪が蓄積しやすく
    下半身の悩みが多い方。
    日本人の女性に特に多いタイプです。

  • 2 糖質摂取リスク型 β3-AR

    糖質の接種で内蔵脂肪が蓄積
    しやすくおなか周りを中心に
    上半身の悩みが多いタイプです。

  • 3 エネルギー消費リスク型 β2-AR

    エネルギー代謝は良いのですが
    一度肥ってしまうと筋肉が少ないため
    痩せにくいタイプです。

美容とエイジングに関わる3つのDNA

  • 4 コラーゲン分解リスク型 UCP1

    コラーゲンの分解が進みやすい
    ため、肌弾力低下、タルミができやすく
    お肌のエイジングが
    進みやすいタイプです。

  • 5 活性酵素リスク型 SOD2

    活性酸素の除去が苦手なためシワが
    できやすくお肌のエイジングが
    進みやすいタイプです。

  • 6 過酸化脂質リスク型 GPX1

    過酸化脂質の除去が苦手な為
    シミ・クスミができやすく
    お肌のエイジングが
    進みやすいタイプです。

それぞれのタイプにとって最適な施術は異なります。そのため、DNA解析で前もってタイプがわかれば、
自分に最も適した施術を選ぶことができるのです。
なお、DNA解析だけでなく、カウンセリングにて現在の生活習慣や食習慣などの後天的な
体質も詳しく伺います。
先天的な体質と後天的な体質を加味して、お客様の現状を詳しく解析し、お客様と一緒に
プランを立てます。
その結果、確かな効果を期待できるオーダーメイドエステが提供できるのです。
大阪・心斎橋の美容エステ、サロン ド クルシエでは、他のエステでは得られない
ような効果を実感していただけるでしょう。
本当に自分に合った施術を受けたいという方は、
ぜひ大阪・心斎橋のサロン ド クルシエをご利用ください。